肌荒れ改善のためにやめてよかったこと|やめるだけで肌が変わった

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スキンケアを始めた頃はアイテムを増やすことばかり考えていましたが、続けていくうちに「やめること」の方が肌への影響が大きいと気づきました。

新しいものを取り入れるより、肌に悪いものをやめる方が効果を実感しやすかったです。今回は肌荒れ改善のために実際にやめてよかったことをまとめます。

やめてよかった① 揚げ物・お菓子を減らした

実体験:もともと揚げ物やお菓子が大好きで毎日のように食べていました。肌のために控えるようにしてから皮脂量が減ってニキビができにくくなりました。今でもたまに揚げ物を食べると次の日にニキビができることがあって、食事が肌に直接影響していることを実感しています。

最初は我慢の連続でしたが、続けていたら今では逆に食べたいと思わなくなっています。体が慣れてくると自然と欲しくなくなるので、まず2〜3週間続けてみることがポイントだと思っています。

調べてわかったこと:脂っこいものを食べすぎると皮脂腺が刺激されて皮脂の分泌量が増えます。またお菓子などの高GI食品は血糖値を急上昇させてインスリンを大量に分泌させ、皮脂の過剰分泌につながるそうです。

詳しくはこちら →「食事が肌荒れに与える影響|実体験と調べてわかったことをまとめてみた」

やめてよかった② ジュースをやめた

実体験:以前はジュースをよく飲んでいましたが、水だけにするようにしてから肌の調子が落ち着いてきました。ジュースをやめて水に変えるだけというシンプルな変化ですが、肌への影響は思っていたより大きかったです。

最初は物足りなさを感じましたが、慣れてくると水で十分と感じるようになりました。今では水以外の飲み物を飲むことがほとんどなくなっています。

調べてわかったこと:ジュースに含まれる糖分は血糖値を急上昇させてインスリンの分泌を促します。このインスリンが皮脂の分泌を増やしてニキビや肌荒れの原因になるそうです。また水分をしっかり補給することで肌の保湿にもつながります。

詳しくはこちら →「スキンケアだけじゃない|食事・水分・腸内環境で肌を内側から整える方法」

やめてよかった③ 寝る前のスマホをやめた

実体験:寝る前にスマホを見る習慣をやめてから、寝つきが良くなって寝起きが改善されました。スマホをやめた代わりに本を読む習慣を始めて、自然と眠くなるようになりました。

やめた中で一番効果を実感しているのがこれです。スマホをやめるだけでこんなに変わるのかと驚きました。

調べてわかったこと:スマホの画面から発せられるブルーライトは脳を覚醒させて眠りにくくする効果があるそうです。睡眠の質が下がると肌のターンオーバーが乱れてニキビや肌荒れの原因になります。

詳しくはこちら →「睡眠不足が肌と体に与える影響|質を上げるために実践していること」

やめてよかった④ 夜更かしをやめた

実体験:学生時代は夜中の3時・4時まで起きていることも珍しくありませんでした。夜更かしをやめて22時就寝を意識するようにしてから、肌の調子が安定してきました。周りからは「おじいちゃんかよ」と言われることもありますが、肌と体が変わってきている実感があるので続けています。

調べてわかったこと:睡眠中は成長ホルモンが分泌されて肌の修復が行われます。夜更かしが続くとこの修復が十分に行われなくなって肌荒れしやすくなります。また夜更かしによるストレスホルモンの増加が皮脂の過剰分泌につながるそうです。

やめることで得られたもの

やめることで肌だけでなく生活全体が変わってきました。揚げ物やジュースをやめたことで食生活が整って、夜更かしをやめたことで朝の目覚めが良くなりました。

スキンケアは何かを足すことだけが改善ではないと実感しています。肌に悪いものをやめることが、肌荒れ改善への一番シンプルな近道だと思っています。

まとめ

肌荒れ改善のためにやめてよかったことは、揚げ物・お菓子を減らす、ジュースをやめる、寝る前のスマホをやめる、夜更かしをやめるの4つです。

全部一気にやめようとすると続かないので、まず一つだけやめてみてください。一つやめられたら次の一つと積み重ねていくことで、肌が変わってきます。

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