肌荒れ改善のために食生活を変えてみた話|1年続けてわかったこと

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以前の記事でスキンケアと合わせて食生活の話を少し書きましたが、もう少し詳しく書いていきます。

正直、スキンケアよりも食生活を変える方がずっとキツかったです。好きなものを食べられない、我慢の連続で最初は本当に続けられるか不安でした。

でも1年続けてみたら、肌が確実に変わってきました。同じように食生活を見直したいけど続けられるか不安という方に、リアルな記録をお届けします。

変える前の食生活

当時の食生活を振り返ると、かなりひどかったと思います。マクドナルドは週1で食べることもあり、お菓子や揚げ物も大好きで毎日のように食べていました。

野菜は全般苦手で、ほとんど食べていませんでした。飲み物もジュースが好きでよく飲んでいて、水を飲む習慣は全くなかったです。

今思えば、肌に悪いものをこれだけ摂っていれば肌荒れするのは当然だったかもしれません。

やめたこと・減らしたこと

肌を綺麗にしたくて、まず脂っこいものとお菓子を控えるようにしました。最初は我慢の連続で、正直しんどくて何度も誘惑に負けてしまいそうでした。

でも続けていくうちに不思議なことが起きて、今では逆に食べたいと思わなくなっています。体が慣れてくると、以前ほど欲しいと感じなくなるんだと実感しました。

飲み物もジュースをやめて、基本的に水だけにしました。最初は物足りなさを感じましたが、これも続けていたら水で十分と思えるようになっています。

積極的に取り入れたこと

やめることと同時に、意識して取り入れるようにしたのが野菜とフルーツです。もともと野菜が全般的に苦手だったので、最初はかなりハードルが高かったです。

社会人になってから頑張って食べるようにして、今では家でほぼ毎食、千切りキャベツをお皿いっぱいに盛って食べています。キャベツは手軽に準備できて続けやすいのでおすすめです。

フルーツも意識して取り入れるようにしていて、朝食にバナナを食べるのが習慣になっています。

1年続けて肌はどう変わったか

食生活を変えて1年、一番実感しているのはニキビができにくくなったことです。毎日のようにできていたのが、かなり減りました。

嬉しかったのは、自分だけではなく周りからも「ニキビ減ったね」とか「肌綺麗になったんじゃない?」と言われることが増えてきたことです。自分では気づきにくい変化も、周りが気づいてくれると続けるモチベーションになります。

ただ、すぐに変化したわけではなく、じわじわと変わってきた感じです。1年という時間をかけて続けてきたからこそ実感できる変化だと思っています。

食生活を変えて気づいたこと

周りからは「ストイックだね」「何が楽しいの?」「それでいいの?」と言われることも多いです。

でも鏡を見るのが楽しくなってきた今、後悔は全くないです。好きなものを我慢するより、肌が変わっていく実感のほうがずっと嬉しいと感じています。

まとめ

食生活を変えるのは正直キツかったです。でも続けることで体も慣れてきて、今では苦に感じなくなっています。

大事なのは完璧にやろうとしないこと。全部を一気に変えようとせず、まずは一つだけ変えてみるところから始めるのがおすすめです。肌のために始めたことが、気づけば自分の習慣になっていました。

これからも今の食生活を続けながら、肌の変化を記録していきます。まだ毛穴やテカリなど気になるところもあるので、食事面でも改善できることを探していくつもりです。

詳しくはこちら →「スキンケアだけじゃない|食事・水分・腸内環境で肌を内側から整える方法」

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