スキンケアをどれだけ頑張っても、食事や水分補給が乱れていると肌荒れが改善しにくいと実感しています。外側からのケアだけでなく、内側から整えることが肌荒れ改善への近道だと気づきました。
今回は食事・水分補給・腸内環境が肌に与える影響を、実体験と調べた情報を合わせてまとめます。
水分補給と肌の関係
水だけにしたら肌が落ち着いた
以前はジュースをよく飲んでいましたが、水だけにするようにしてから肌の調子が落ち着いてきました。ジュースに含まれる糖分は血糖値を上げて皮脂分泌を促す可能性があるので、やめたことで肌への影響が減ったのだと思っています。
ただ水を少ししか飲まないとあまり効果を実感できませんでした。意識して多めに飲むことが大切だと感じています。
水分補給の適切な量
調べてみると、1日に必要な水分量は体重×30〜40mlが目安とされています。体重60kgの場合は1.8〜2.4リットルが目安です。一度に大量に飲むより、こまめに少しずつ飲む方が体に吸収されやすいそうです。
水分が不足すると肌の乾燥が進んでバリア機能が低下します。こまめな水分補給が肌の保湿にもつながるので、意識して飲むようにしています。
詳しくはこちら →「肌荒れ改善のために食生活を変えてみた話」
食事と肌の関係
揚げ物を控えたらニキビが減った
もともと揚げ物が大好きでよく食べていましたが、控えるようにしてから皮脂量が減ってニキビができにくくなりました。今でも揚げ物はほとんど食べないですが、たまに食べると次の日にニキビができることがあります。食事が直接肌に影響していることを実感しています。
食事と皮脂分泌の関係
調べてみると、脂っこいものや高GI食品(白米・パン・砂糖など)を多く食べると血糖値が急上昇してインスリンが大量に分泌されます。このインスリンが皮脂の分泌を促してニキビや肌荒れの原因になるそうです。
また脂質の多い食事は皮脂腺を刺激して皮脂の分泌量を増やすことがあります。揚げ物を控えるようにしてから皮脂量が減ってきたのはこれが原因だったと思っています。
詳しくはこちら →「食事が肌荒れに与える影響」
腸内環境と肌の関係
水をしっかり飲むと便通が良くなる
水をしっかり飲むようになってから毎朝便が出るようになりました。多い日は夜も出ることがあります。逆に水分が少ない日は便秘気味になって、そういう日は肌荒れしやすいと感じています。
腸内環境と肌の関係を調べてみた
調べてみると腸と肌には密接な関係があることがわかりました。腸内環境が乱れると腸内で悪玉菌が増えて有害物質が発生します。この有害物質が血液を通じて全身に運ばれて肌荒れの原因になるそうです。
また便秘になると腸内に老廃物が溜まりやすくなって肌荒れしやすくなります。腸内環境を整えることが肌荒れ改善にも効果的だと実感しています。
腸内環境を整えるためにやっていること
毎朝トイレに座る習慣
出る出ないに関わらず毎朝必ずトイレに座るようにしています。これを続けることで体が朝に排便するリズムを覚えて、自然と便通が良くなってきました。
野菜を食べるようにした
もともと野菜が苦手でほとんど食べていませんでしたが、社会人になってから意識して取り入れるようにしました。今では家でほぼ毎食千切りキャベツをお皿いっぱいに盛って食べています。食物繊維が腸内環境を整えるのに効果的だそうで、野菜を食べるようになってから便通が安定してきました。
内側からのケアで変わったこと
食事・水分補給・腸内環境を意識するようになってから、肌の調子が安定してきました。スキンケアだけを頑張っていた頃と比べて、内側から整えることで相乗効果が出てきていると感じています。
特に水分補給と食事の改善は肌への影響を実感しやすかったです。たまに揚げ物を食べると次の日にニキビができることがあって、食事が肌に直接影響していることを改めて実感しています。
まとめ
肌は外側からのケアだけでなく内側からも整えることが大切です。水分補給・食事・腸内環境の3つを意識するだけで肌の調子が変わってきます。
まずジュースをやめて水に変えることから始めてみてください。小さな変化が肌に影響してきます。


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