スキンケア・食生活・睡眠と肌荒れ改善のためにいろいろ取り組んできた中で、運動も試してみた時期がありました。運動が直接肌を綺麗にするというより、運動をすることが健康につながって、健康的な活動が肌荒れ改善につながるという流れで良い影響があるんじゃないかと思って始めました。
実際にやってみた結果、私の場合は肌への効果を実感できずやめてしまいました。今回は筋トレと肌荒れのリアルな関係を、私の体験をもとにお伝えします。
どんな筋トレをしていたか
仕事が早く終わった日に家に帰ってから、15分ほど筋トレをしていました。YouTubeで一緒にできる動画を探して、腹筋・体幹・下半身など日ごとに部位を変えながら取り組んでいました。
頻度はばらつきがあって、多い日は週5回、少ないときは週1〜2回という感じでした。休日はめんどくさくなってやらないことも多かったです。
筋トレで肌がどう変わったか
顔の肌については、筋トレをしていた期間に特に変化を感じませんでした。ニキビが減ったとか、テカリが改善したという実感はなかったです。
むしろ気になったのが上半身(特に背中)の肌荒れです。筋トレを続けていくうちに、上半身の肌荒れがひどくなった気がします。汗をかくことで体が蒸れるのが原因だったのかもしれませんが、顔以外の肌への影響が気になりました。
調べてみると、運動と肌荒れの関係については諸説あるようです。適度な運動は血行を促進して肌のターンオーバーをサポートする効果があると言われています。一方で、汗をかいた後にケアをしないと毛穴が詰まって肌荒れの原因になることもあるそうです。
私の場合、筋トレ後のケアが十分でなかった可能性もあります。汗をかいた後はすぐにシャワーを浴びてしっかり洗い流すことが大事だと後から知りました。
それでも筋トレを続けていた理由
肌への効果は感じられなかったものの、体つきに変化が出たのは嬉しかったです。腹筋が少し引き締まったり、体が変わっていくのを感じて、それが筋トレのモチベーションになって続けていました。
肌を優先してやめた
上半身の肌荒れが気になるようになってきて、肌を優先してやめることにしました。スキンケア・食生活・睡眠の改善の方が肌への効果を実感できていたので、筋トレに使っていた時間とエネルギーをそちらに集中させることにしました。
筋トレが肌荒れの直接に影響かどうかは断言できませんが、自分の体の変化を見ながら判断した結果です。
運動が肌に合うかどうかは個人差が大きいと感じています。筋トレで肌が改善したという人もいれば、私のように悪化した気がするという人もいます。
運動後のスキンケアを工夫すれば改善できた可能性もありますが、当時はスキンケア・食生活・睡眠の改善を優先することにしました。もし運動と肌荒れ対策を両立させたいなら、運動後すぐにシャワーを浴びてクレンジングと洗顔をするのが大事だと思います。
まとめ
筋トレが肌に良い影響を与える人もいると思います。ただ私の場合は効果を実感できず、むしろ肌荒れが気になったのでやめました。
スキンケアと同じで、運動も自分に合うものを見つけることが大事だと感じています。合わないと思ったらやめる、を繰り返しながら自分の肌に合うケアを探していくつもりです。
運動が肌に良いかどうかは個人差があります。筋トレをやめた後もスキンケア・食生活・睡眠を続けた結果、肌は改善してきました。運動以外のアプローチで肌荒れが改善できることも十分あるので、無理に運動を続けなくてもいいと思っています。


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