スキンケアを頑張っていても食事が乱れていると肌荒れが改善しにくいと感じていました。実際に食事を見直してから肌の調子が変わってきたので、食事と肌荒れの関係は無視できないと実感しています。
今回は食事が肌荒れに与える影響を、実体験と調べてわかったことを合わせてまとめます。
食事と肌荒れの関係を調べてみた
高GI食品と皮脂分泌の関係
GI値とは食後の血糖値の上がりやすさを示す指標です。白米・パン・砂糖など高GI食品を多く食べると血糖値が急上昇して、インスリンが大量に分泌されます。このインスリンが皮脂の分泌を促してニキビや肌荒れの原因になるそうです。
脂っこいものと肌荒れの関係
脂っこいものを食べすぎると皮脂の分泌量が増えて、毛穴が詰まりやすくなります。特に飽和脂肪酸を多く含む揚げ物やファストフードは肌荒れを悪化させる可能性があると言われています。
水分補給と肌の関係
水分不足になると肌の乾燥が進んで、バリア機能が低下します。肌のバリア機能が低下すると外部からの刺激に弱くなって肌荒れしやすくなります。こまめな水分補給が肌の保湿にもつながるそうです。
やめてよかった食べ物・飲み物
揚げ物・お菓子を減らした
もともと揚げ物やお菓子が大好きで毎日のように食べていました。肌のために控えるようにしたら、最初は我慢の連続でしたが続けていくうちに食べたいと思わなくなっていきました。控えるようになってから肌の調子が変わってきたのを実感しています。
ジュースをやめて水だけにした
以前はジュースをよく飲んでいましたが、糖分が多くて血糖値を上げやすいと知って水だけにしました。最初は物足りなさを感じましたが、慣れてくると水で十分と思えるようになりました。水だけにしてから肌が落ち着いてきた実感があります。
積極的に取り入れてよかったもの
野菜を食べるようになった
もともと野菜が苦手でほとんど食べていませんでしたが、社会人になってから意識して取り入れるようにしました。今では家でほぼ毎食千切りキャベツをお皿いっぱいに盛って食べています。野菜に含まれるビタミンやミネラルは肌の健康を保つのに大切な栄養素だそうです。
水を飲む習慣ができた
ジュースをやめてから水を飲む習慣が自然とできました。こまめに水を飲むことで肌の乾燥が改善されてきた気がしています。
食事を変えて実感した肌の変化
一番実感しているのはニキビができにくくなったことです。揚げ物やお菓子を控えて水だけにしてからニキビの頻度が減ってきました。
肌全体の調子も安定してきた感覚があります。スキンケアだけでは改善しなかった部分が食事を変えてから変わってきたので、肌荒れ改善には食事も欠かせないと実感しています。
食事改善で意識していること
完璧にやろうとしないことが続けるコツだと思っています。最初から全部変えようとすると挫折しやすいので、まず一つだけ変えてみるのがおすすめです。
私の場合はまずジュースをやめることから始めました。一つ変えられたら次は揚げ物を減らす、というように少しずつ取り組むことで無理なく続けられています。
まとめ
食事と肌荒れには深い関係があります。スキンケアをどれだけ頑張っても食事が乱れていると効果が出にくいと感じています。
まずジュースをやめるか揚げ物を減らすか、一つだけ変えてみてください。小さな変化が肌に影響してくることを実感できるはずです。
詳しくはこちら →「スキンケアだけじゃない|食事・水分・腸内環境で肌を内側から整える方法」


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