スキンケアがきっかけで健康オタクになった話|肌だけでなく体全体が整ってきた

スキンケア 健康 意識 生活習慣 変化 体験談
※画像はイメージです

スキンケアを始めた頃は肌荒れを改善したいという気持ちだけでした。でも続けていくうちに食事・睡眠・水分補給・腸内環境など、肌に関係するあらゆることに興味を持つようになっていきました。

気づいたら周りから「健康オタク」と言われるくらい健康への意識が変わっていました。今回はスキンケアがきっかけで健康意識が変わっていった話をまとめます。

ニキビ・毛穴・テカリ、男性のスキンケアは何から始めればいいか悩みますよね。私自身、脂性よりの混合肌でニキビと毛穴に5年以上悩んできましたが、スキンケアと生活習慣を見直してから少しずつ改善してきました。

この記事ではそんな私のリアルな体験をもとに、同じ悩みを持つ方の参考になる情報をまとめています。

【この記事を書いた人の肌質データ】
・肌質:脂性よりの混合肌
・主な悩み:ニキビ・毛穴の開き・テカリ
・スキンケア歴:5年以上
・現在の状態:ニキビは改善中・毛穴とテカリは対策継続中

食事への意識が変わった

スキンケアを始めてから食事が肌に影響することがあると調べてわかって、食生活を見直すようになりました。もともとマクドナルドや揚げ物・お菓子が大好きで毎日のように食べていましたが、肌のために控えるようにしました。

最初は我慢の連続でしたが続けていたら今では食べたいと思わなくなっています。野菜も苦手で全く食べていませんでしたが、今では家でほぼ毎食千切りキャベツをお皿いっぱいに盛って食べています。ジュースも水だけに変えました。

肌のためにやっていた食事改善が、体全体の調子を整えることにつながっていきました。

食事を変えてから3ヶ月ほど経った頃、初めて「最近肌の調子がいいかも」と感じる日が続くようになりました。スキンケアだけを頑張っていた頃には感じられなかった変化で、食事が肌に影響することを改めて実感しました。個人差はあると思いますが、私の場合は変化を感じています。

睡眠への意識が変わった

スキンケアを続けるうちに睡眠不足の翌日は肌の調子が悪くなりやすいと感じるようになって、睡眠を大切にするようになりました。学生時代は夜中の3時・4時まで起きていることもありましたが、今は平日22時就寝・5時起きのサイクルに変わっています。

寝る前のスマホをやめて本を読む習慣を始めたことで、寝つきと寝起きが改善されたように感じています。周りからは「おじいちゃんかよ」と言われることもありますが、肌と体の調子が良くなっているので続けています。

22時就寝・5時起きのサイクルに変えてから、朝の時間が増えて気持ちに余裕が生まれました。以前は朝ギリギリまで寝ていて、バタバタした状態で一日が始まることが多かったのですが、今は朝のスキンケアをしっかり行ってから出かけられるようになっています。睡眠を整えたことで、スキンケアの時間も確保しやすくなったのは思わぬメリットでした。

水分補給への意識が変わった

以前はジュースばかり飲んでいて水を飲む習慣がほとんどありませんでした。水分補給が肌の保湿にもつながると調べてわかってから、意識して水を飲むようにするようになりました。

少ししか飲まないと効果を実感しにくかったので、意識して多めに飲むようにしています。水をしっかり飲むようになってから肌の調子が落ち着いてきただけでなく、体全体の調子も良くなった気がしています。

水を飲む量が増えてから、肌のツヤが少し変わってきた気がしています。以前は肌が全体的に乾いた感じがあったのですが、しっかり水を飲むようになってから内側から潤っているような感覚が出てきました。外側からの保湿と内側からの水分補給を両方続けることで、相乗効果が出てきているのかもしれません。

腸内環境への意識が変わった

水をしっかり飲むようになってから便通が良くなって、腸内環境と肌の関係に気づきました。便秘気味の日は肌荒れしやすいと感じるようになってから、腸内環境を整えることも意識するようになりました。

毎朝出る出ないに関わらずトイレに座る習慣を始めて、野菜を食べることで食物繊維を摂るようにしています。腸内環境が整うと肌だけでなく体全体の調子が安定してきたように感じています。

毎朝トイレに座る習慣を始めてから、体のリズムが整ってきた実感があります。便通が安定してきた日は肌の調子も良いことが多くて、腸と肌のつながりを改めて実感しています。腸内環境を整えることは、スキンケアの効果を高めることにもつながるのではないかと感じています。

運動への意識が変わった

健康への意識が高まってきた頃に運動も取り入れてみました。仕事終わりに15分ほど筋トレをしていた時期があって、体付きに変化が出てきてモチベーションにもなっていました。

ただ肌への効果は実感しにくくて、上半身の肌荒れが気になるようになってきたのでやめました。肌を優先した結果でしたが、健康への意識が芽生えたことで体を動かすことへの興味が生まれたのはスキンケアがきっかけです。

健康意識が高まって変わったこと

食事・睡眠・水分補給・腸内環境・運動と、スキンケアをきっかけに生活全体を見直した結果、体調が良くなって生活リズムが整ってきました。

以前は風邪をひきやすかったのが体調を崩しにくくなってきたように感じていて、朝の目覚めも良くなりました。そして全ての健康意識が肌荒れ改善につながっていると感じています。肌のためにやっていたことが気づけば体全体を整えることになっていました。

健康オタクになって気づいたこと

健康への意識が高まってから気づいたのは、肌・食事・睡眠・水分・腸内環境は全部つながっているということです。一つを改善すると他にも良い影響が出て、全体のバランスが整ってきます。

逆に一つが乱れると連鎖的に他も乱れることがあります。例えば私の場合、睡眠不足になると食欲が乱れて、食事が乱れると腸内環境が悪化して、腸内環境が悪化すると肌荒れになりやすいという悪循環を感じています。

健康オタクと言われるくらい意識するようになったのは、この全部のつながりを実感したからです。スキンケアという一つのきっかけが、生活全体を見直すきっかけになりました。まずはスキンケアから始めて、少しずつ生活全体を整えていくのが一番無理なく続けられる方法だと思っています。

まとめ

スキンケアは肌だけを整えるものだと思っていましたが、続けていくうちに食事・睡眠・水分・腸内環境まで意識が広がっていきました。

肌荒れを改善したいという気持ちから始まったことが、健康オタクと言われるくらい生活全体を変えるきっかけになりました。スキンケアを始めることは肌だけでなく人生を変えることにつながると実感しています。

【免責事項】
本記事はあくまで個人の体験談です。効果・効能を保証するものではありません。肌トラブルがある場合は、必ず皮膚科などの専門医にご相談ください。

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