ニキビは改善してきたものの、テカリだけはまだ手強くて悩んでいます。特に昼から夕方にかけてひどくなって、鼻周りや頬が気になって仕方ない状態が続いています。
今回はテカリ対策として試してきたことと、現状をリアルにお届けします。
ニキビ・毛穴・テカリ、男性のスキンケアは何から始めればいいか悩みますよね。私自身、脂性よりの混合肌でニキビと毛穴に5年以上悩んできましたが、スキンケアと生活習慣を見直してから少しずつ改善してきました。
この記事ではそんな私のリアルな体験をもとに、同じ悩みを持つ方の参考になる情報をまとめています。
あくまで私個人の肌質や生活環境における一例ですが、参考としてシェアします。
【この記事を書いた人の肌質データ】
・肌質:脂性よりの混合肌
・主な悩み:ニキビ・毛穴の開き・テカリ
・スキンケア歴:5年以上
・現在の状態:ニキビは改善中・毛穴とテカリは対策継続中
私のテカリの状態

テカリはほぼ1日中気になっています。朝はフェイスパウダーでなんとか抑えられていますが、昼から夕方にかけてひどくなってきます。特に鼻周りと頬のテカリが目立ちやすく、外出中に鏡を見るたびに気になっています。
詳しくはこちら →「毛穴の開きと戦う話」
夏場は特にひどくて、外出から帰ってきたときに鏡を見ると顔全体がテカっていることもよくあります。トイレでフェイスパウダーを塗り直すのが習慣になっていて、正直少し面倒に感じることもあります。
テカリの原因を調べてみた
調べていく中で、テカリの背景には皮脂の過剰分泌や、男性ホルモンの影響による皮脂腺の活発さがあると知り、自分のテカリやすい体質にも納得がいって少し気持ちが楽になりました。
また洗いすぎや保湿不足によって肌が乾燥すると、逆に皮脂を過剰に分泌してテカリやすくなるという話も知りました。洗いすぎに注意しながら保湿をしっかりすることがテカリ対策にもなるそうです。
試してきた対策
クレンジングで皮脂をしっかり落とす
朝晩のクレンジングで余計な皮脂をしっかり落とすようにしています。皮脂が蓄積したままだとテカリが気になりやすいと感じていて、クレンジングはテカリ対策としても効果があると感じています。
ただしクレンジングをやりすぎると逆に肌が乾燥して皮脂が過剰分泌されることもあると調べてわかってから、洗いすぎにも注意するようになりました。短時間でしっかり乳化させて、必要な分だけ皮脂を落とすバランスを意識しています。
フェイスパウダーで抑える
朝にフェイスパウダーを使って皮脂を抑えるようにしています。午前中はこれでなんとかなりますが、午後になるとどうしても崩れてきてしまうのが悩みです。
食事で脂っこいものを避ける
揚げ物などの食事も皮脂分泌に関係があると知り、自分なりに控えるように意識してみるようにしました。食生活を変えてから多少改善した気はしていますが、テカリへの直接的な効果はまだ実感しにくいです。
揚げ物を控えるようになってから、テカリが劇的に減ったとまでは言えないものの、以前よりベタつきの質が少し軽くなった気がしています。即効性はないですが、長期的に続ける価値はあると感じています。
日焼け止めの工夫
テカリ対策を調べる中で知った、by365の日焼け止めを実際に使ってみることにしました。ベタつきが少なくフェイスパウダーとの相性も良いと感じています。
保湿とテカリの意外な関係
テカリ対策を調べる中で一番意外だったのが、保湿不足もテカリの原因になるということです。肌が乾燥すると、それを補おうとして皮脂が過剰に分泌されることがあるそうです。
以前は「脂性肌だから保湿はそこそこでいい」と思っていましたが、保湿をしっかり行うようにしてからテカリが少し落ち着いてきたように感じています。さっぱりとしたジェルタイプのクリームを選ぶことで、保湿しながらもベタつきを抑えられています。
詳しくはこちら →「保湿の重要性と正しいやり方|脂性肌でも保湿が必要だと実感した話」
現状と今後試したいこと

正直、テカリはまだ大きく改善できていません。フェイスパウダーで一時的に抑えることはできていますが、根本的な解決には至っていない状態です。
今後個人的に試してみたいと考えているのが、ビタミンC誘導体配合のスキンケアです。皮脂コントロールの選択肢として自分でも取り入れてみたいと思っています。
テカリの原因や対策について、皮膚科の情報や化粧品メーカーの解説なども参考にしつつ、自分の肌と相談しながら試行錯誤を続けています。
まとめ
テカリはニキビより手強くて、まだ改善中です。クレンジング・パウダー・食事と複数の方向から対策を続けていますが、完全には解決できていません。
引き続き自分に合う対策を探しながら記録していきます。同じようにテカリに悩んでいる方、一緒に頑張りましょう!
【免責事項】
本記事はあくまで個人の体験談です。効果・効能を保証するものではありません。肌トラブルがある場合は、必ず皮膚科などの専門医にご相談ください。


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