スキンケアはアイテムを揃えるだけでなく、順番ややり方を意識するだけで効果が変わってきます。私自身、順番を整えてからニキビが以前より気になりにくくなってきた実感があります。
今回は私が実際に続けている朝・夜のスキンケアルーティンを、使っているアイテムとポイントも含めて公開します。
ニキビ・毛穴・テカリ、男性のスキンケアは何から始めればいいか悩みますよね。私自身、脂性よりの混合肌でニキビと毛穴に5年以上悩んできましたが、スキンケアと生活習慣を見直してから少しずつ改善してきました。
この記事ではそんな私のリアルな体験をもとに、同じ悩みを持つ方の参考になる情報をまとめています。
【この記事を書いた人の肌質データ】
・肌質:脂性よりの混合肌
・主な悩み:ニキビ・毛穴の開き・テカリ
・スキンケア歴:5年以上
・現在の状態:ニキビは改善中・毛穴とテカリは対策継続中
朝のスキンケアルーティン

朝のスキンケアの順番:クレンジング→拭き取り化粧水→美容液→クリーム
朝は洗顔をしていません。クレンジングと洗顔の両方(ダブル洗顔)をすると必要なものまで落としすぎてしまうため、朝はクレンジングのみにしています。
①クレンジング(ファンケル クレンジングオイル)
朝も皮脂が気になるのでクレンジングから始めています。ポイントは必ず乳化させることです。オイルを顔に馴染ませた後、少量の水を加えて白く乳化させてから流すと汚れがしっかり落ちやすくなるそうです。私自身もこの方法に変えてから実感が変わりました。また顔に長時間残っていると肌への負担になるので、乳化したらすぐに流すようにしています。すすぎは意外と見た目でわからないすすぎ残しがあるので、すすぎ過ぎくらいしっかり流します。
詳しくはこちら → 「クレンジングを始めたらニキビが減った話」
朝のクレンジングを始めた当初は「朝から面倒だな」と感じていましたが、洗顔をしない分シンプルで、慣れてしまえば1分もかからずに終わります。むしろ朝の支度がスムーズになったので、今では欠かせない工程になっています。
②拭き取り化粧水(スキンフード トナーパッド キャロット)
洗顔やクレンジングのすすぎ残しを拭き取りながら化粧水効果も得られます。摩擦が肌への負担になるので、ゴシゴシ擦らず優しく拭き取ることを意識しています。余談ですが、そのまま顔に乗せてパックとして使うこともできます。
③美容液(ナンバーズイン1番 パントテン酸セラム)
脂性肌にはパントテン酸が良いと調べてわかって使い始めました。摩擦にならないように優しく塗った後、手で軽く押さえるようにしています。ただ塗り広げるだけだと浸透していない気がするので、押さえることで肌に馴染ませるイメージです。多すぎず少なすぎない量を意識していて、ベタつかず全体にしっかり広がる程度が目安です。
美容液は最初「とろみがあって肌に乗せにくい」と感じていましたが、手のひらで軽く温めてから塗るようになってから馴染みやすくなりました。冷たいまま使うより浸透しているように感じています。
④クリーム(VELUS ニキビ専科 ジェルクリーム)
クレンジングや洗顔後は肌が乾燥しやすいので、すぐに保湿するようにしています。こちらも美容液と同様に摩擦にならないよう優しく塗ることを意識しています。
夜のスキンケアルーティン

夜のスキンケアの順番:クレンジング→洗顔→拭き取り化粧水→美容液→クリーム
夜はお風呂でクレンジングと洗顔を行います。お風呂に入ったら手や顔を濡らす前にクレンジング、お風呂を出る直前に洗顔、お風呂から出たら化粧水などのスキンケアという順番です。
クレンジングから洗顔まで時間が空くのと、洗顔後も体を拭いたりするためスキンケアまで時間が空いてしまいます。肌をできるだけ乾燥させないために時間を空けないよう素早くすることを意識しています。
お風呂でのスキンケアにこだわるようになったのは、洗面所で別途時間を取るのが面倒で続かなかった経験があるからです。お風呂の流れに組み込むことで、特別な時間を作らなくてもスキンケアが自然と習慣になりました。
①クレンジング(ファンケル クレンジングオイル)
お風呂に入って最初にクレンジングを行います。朝と同じく乳化させてからすぐ流すことを意識しています。外出した日は日焼け止めやファンデーションを使っているので、夜のクレンジングは特にしっかり行うようにしてます。
②洗顔(メラノCC 酵素洗顔)
お風呂を出る直前に洗顔をします。夜は日焼け止めや日中に出た皮脂をしっかり落とすためにクレンジングに加えてダブル洗顔を行なっています。しっかり泡立てて、指が直接顔に触れないように泡で洗うことを意識しています。クレンジングと同様、顔に長時間残らないようにすすぎはしっかり行います。
③拭き取り化粧水(スキンフード トナーパッド キャロット)
お風呂から出たらすぐにスキンケアを始めます。朝と同じく優しく拭き取ります。
④美容液(ナンバーズイン1番 パントテン酸セラム)
朝と同じく優しく塗って手で押さえるようにしています。
⑤クリーム(VELUS ニキビ専科 ジェルクリーム)
朝と同じく摩擦にならないように優しく保湿します。
ピーリング・ニキビケア(状況に応じて)
夜のクレンジングの際にざらつきを感じたときは、化粧水後・美容液前にピーリングの機械を使ってしっかり汚れを取り除いていきます。ただしピーリングは肌への負担が大きいため、使った後はいつもより丁寧にスキンケアを行うようにしています。
大きいニキビができたときは、ナンバーズイン1番のパントテン酸パウダーを綿棒に取ってニキビに直接つけます。早いときは次の日には小さくなっていることもあって、できたらすぐ対処するのが私の場合は効果的だと感じています。
ピーリングは最初、毎日のように使っていた時期がありましたが、肌が赤くなってしまったことがあって、それ以降は週に1〜2回程度に頻度を落としています。やりすぎは逆効果になることもあると実感しました。
スキンケアで意識しているポイント
ここまでのルーティンで共通して意識していることをまとめます。
- クレンジングは必ず乳化させてから流す
- クレンジング・洗顔はなるべく短時間で流す
- すすぎは見た目でわからないすすぎ残しがあるのですすぎ過ぎくらい行う
- クレンジング・洗顔後はすぐに保湿する
- 拭き取り化粧水はゴシゴシ擦らず優しく拭き取る
- 美容液・クリームはベタつかず全体に広がる程度の量を使う
- 美容液・クリームは摩擦にならないよう優しく塗る
- 美容液は塗った後に手で軽く押さえて肌に馴染ませる
スキンケアの基本的な順番や方法については、各メーカーの公式情報や皮膚科の情報も参考にしながら自分なりに取り入れています。
外出時のケア
外出するときは日焼け止めやファンデーション、フェイスパウダーを使うこともあります。何かしら塗る場合はもちろん、何も塗らない場合でも皮脂は出るのでクレンジングはしっかり行うことが大切だと思っています。
ルーティンを続けるために工夫していること
毎日のスキンケアを継続するために、いくつか自分なりに工夫していることがあります。
①アイテムを最小限に絞る
アイテムが多いと続けるのが面倒になりやすいので、今のルーティンに本当に必要なものだけを厳選しています。
②疲れている日は最低限のステップに省略する
完璧にやろうとすると続かなくなるので、クレンジングと保湿だけは必ず行い、それ以外は体調や時間に合わせて調整しています。
③スキンケアアイテムを目に見える場所に置く
洗面台にすぐ使える状態で並べておくことで、習慣として定着しやすくなりました。
まとめ
スキンケアは順番ややり方を少し意識するだけで変わっていきます。完璧にやろうとしなくていいので、まずは基本の順番を整えるところから始めてみてください。
私もまだ改善中ですが、このルーティンを続けながら自分に合うスキンケアを探していきます。また変化があればブログで記録していきます!
【免責事項】
本記事はあくまで個人の体験談です。効果・効能を保証するものではありません。肌トラブルがある場合は、必ず皮膚科などの専門医にご相談ください。


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