ニキビ・毛穴・テカリを少しでも隠して自信を持って外を歩きたい、そう思ってメンズメイクを調べ始めました。K-popではメイクが当たり前のように浸透していて、好きなアイドルの影響で興味を持ったのもきっかけの一つです。
まだ男性がメイクをすることが一般的とは言えない部分もありますが、やってみると世界が広がりました。今回は私のメンズメイクの始め方と日焼け止めの話をお届けします。
ニキビ・毛穴・テカリ、男性のスキンケアは何から始めればいいか悩みますよね。私自身、脂性よりの混合肌でニキビと毛穴に5年以上悩んできましたが、スキンケアと生活習慣を見直してから少しずつ改善してきました。
この記事ではそんな私のリアルな体験をもとに、同じ悩みを持つ方の参考になる情報をまとめています。
あくまで私個人の肌質や生活環境における一例ですが、参考としてシェアします。
【この記事を書いた人の肌質データ】
・肌質:脂性よりの混合肌
・主な悩み:ニキビ・毛穴の開き・テカリ
・スキンケア歴:5年以上
・現在の状態:ニキビは改善中・毛穴とテカリは対策継続中
メンズメイクを始めたきっかけ

肌荒れが気になっていた頃、ニキビ・毛穴・テカリを隠す方法を調べていくうちにメンズメイクにたどり着きました。スキンケアで改善を目指しながらも、外出時は少しでも肌をよく見せたかったというのが正直なところです。
K-popアイドルがメイクをしているのを見て「男性がメイクをするのは普通のことなんだ」と思えたのも大きかったです。メイクで自信を持って外を歩けるなら試してみようと思いました。
最初はBBクリームから始めた
調べてみると、初心者は肌荒れを隠すのにまずBBクリームがいいと言われていたので、BBクリームから始めました。
ただ最初は塗る量が難しくて、量が多くて明らかに塗っている感が出てしまって挫折しかけた時期もありました。何回か練習を重ねるうちに、自分なりに納得のいく量と塗り方を確立していきました。
メイクを始めることへの抵抗感は正直ありました。周りにバレたらどうしようという不安もあって、最初はナチュラルに仕上がるBBクリームを選んだのもその理由の一つです。でも実際に使ってみると、自然な仕上がりだと気づかれることもなく、自分の気持ちが楽になる効果の方が大きかったです。
ファンデーションに切り替えた
BBクリームに慣れてきた頃にファンデーションも試してみたところ、BBクリームより毛穴が目立たなくできる気がしたので切り替えてみました。
ただ正直、ファンデーションでも毛穴を完全に隠し切れているわけではなくて今でも悩んでいるところです。毛穴ケアはスキンケアとメイクの両方で引き続き取り組んでいます。
日焼け止めの選び方
今使っている日焼け止めはby365です。ベタつかずテカリ対策にもなると聞いて使い始めました。以前は他の日焼け止めを使っていましたが、不自然に顔が白くなりすぎて使いづらかったのでby365に落ち着いています。
最近ショート動画でたまたま「日焼け止めはSPFが高いと肌への刺激になるから低いほうがいい」という意見を見かけました。その方曰く、肌荒れはバリア機能の低下が原因で、SPFが高い日焼け止めもバリア機能を低下させるからSPFが低い方が肌のためになるとのこと。
これまでは紫外線対策の観点からSPFが高いほうがいいという意見が多かったので、自分にとっては新しい視点でした。まだ試せていないので、試してみたら経過を記録していきます。
普段のメイクの使い分け

メイクは日によって使い分けています。
- 日焼け止め:紫外線・日焼け対策として毎日使用
- ファンデーション:ニキビや毛穴などの肌荒れを隠したいときに使用
- フェイスパウダー:テカリ防止として日焼け止めやファンデーションの上から使用
- キープミスト:メイクを長持ちさせるために使用
平日の仕事や予定のない休日は日焼け止め+フェイスパウダー、誰かと出かける休日はファンデーション+フェイスパウダー+キープミストという使い分けをしています。
夏は汗をよくかくのでメイクが落ちやすいのが悩みです。キープミストである程度カバーできていますが、完全には防げていないのが現状で引き続き対策を探しています。
メイクをするようになってから、外出前の準備が少し楽しくなりました。スキンケアを丁寧にしてからメイクで仕上げる流れが習慣になっていて、朝の時間が充実してきた気がします。肌荒れを隠すだけでなく、自分なりのケアルーティンの一部としてメイクが定着しています。
まとめ
男性がメイクをすることはまだ一般的ではない部分もありますが、肌荒れを隠して自信を持って外を歩けるなら試す価値は十分あると思っています。
最初は難しく感じるかもしれませんが、練習すれば自分なりのやり方が見つかります。スキンケアと合わせてメイクも取り入れることで、肌への自信が少しずつついてきました。
【免責事項】
本記事はあくまで個人の体験談です。効果・効能を保証するものではありません。肌トラブルがある場合は、必ず皮膚科などの専門医にご相談ください。


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