スキンケアを5年以上続けてきましたが、正直サボりたいと思った日は何度もありました。疲れて何もしたくない日や、始めたばかりで変化がわからなくてモチベーションが湧かない時期もありました。
今回はスキンケアをサボりかけた経験と、それでも続けられた理由を正直にお届けします。
サボりかけた理由
疲れて気力がない日
仕事終わりに疲れ果てて、スキンケアをする気力がない日がありました。ベッドにそのまま倒れ込みたいのに、洗顔してクレンジングして保湿して…と考えると億劫になることがありました。
始めたばかりで変化がわからなかった頃
スキンケアを始めたばかりの頃は肌の変化がなかなか実感できなくて、本当に効果があるのかわからない時期がありました。続けても変わらないんじゃないかと思ってモチベーションが湧かなかったこともあります。
サボった後どうなったか
サボっても肌荒れがひどいままでした。むしろこれでは悪化する一方でよくなるわけがないと気づきました。
サボることで楽になるわけでもなく、肌が改善するわけでもない。それなら続けた方がいいという結論に自然とたどり着きました。
それでも続けられた理由
悪化する一方だと気づいた
サボっても肌は良くならない、むしろ悪化する一方だと気づいたことが続ける理由になりました。サボることにメリットがないとわかると、続けることへの抵抗感が減っていきました。
1回サボると続けられなくなる自分がわかっていた
1回妥協すると今後も妥協する自分がいるのがわかっていました。「1回くらいいいか」という気持ちに負けると、そのまま習慣が崩れてしまう可能性があると思っていたので、とにかく気合いで続けました。
サボりそうなときの乗り越え方
最低限だけやる
疲れた日はクレンジングと保湿だけでもいいと決めておきました。全部やらなくていい、最低限だけやるという気持ちで続けることで、完全にサボらずに済みました。
完璧にやろうとしない
全部完璧にやろうとすると負担に感じてサボりやすくなります。疲れた日は時間をかけずに最低限だけ、調子がいい日は丁寧にやるという緩急をつけることで長く続けられています。
詳しくはこちら →「スキンケアの時間を短縮する工夫|アイテムを減らして効率よくケアする方法」
まとめ
スキンケアをサボりたいと思う日があるのは当然のことだと思います。大事なのはそこで完全にやめないことです。
最低限だけでもいいから続けること。それが5年以上続けてこられた理由だと思っています。
詳しくはこちら →「K-popアイドルの肌が目標|スキンケアが趣味になるまでのモチベーションとマインドの話」


コメント