毛穴の開きと戦う話|試してきたことと今も続けていること

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ニキビが減ってきて次に気になり始めたのが毛穴の開きです。毛穴の開きが気になるということは、ニキビが改善してきている証拠だとポジティブに捉えていますが、毛穴はなかなか手強くて今も改善中です。

特に気になるのは鼻の毛穴、次に頬の毛穴です。今回は試してきたことと、調べてわかったことをリアルにまとめていきます。

毛穴にはタイプがある

調べてわかったのですが、毛穴にはいくつかのタイプがあり、タイプによってアプローチが変わります。自分がどのタイプかを把握することが、ケアの第一歩だと感じました。

毛穴タイプ①:詰まり毛穴(白角栓)

鼻や眉間に多く触るとざらつくのが特徴です。過剰な皮脂と古い角質が混ざって詰まった状態で、クレンジングや洗顔で皮脂をしっかりと落とすことが基本のケアです。

毛穴タイプ②:黒ずみ毛穴

毛穴が黒くポツポツ見える、いわゆるいちご鼻の状態です。詰まった角栓が酸化したものと、摩擦や日焼けによるメラニン沈着の2種類があります。オイルクレンジングやビタミンC誘導体配合のスキンケアが有効だそうです。

毛穴タイプ③:開き毛穴

Tゾーンを中心に丸く開いて見えるタイプで、脂性肌に多いです。過剰な皮脂分泌が原因で、皮脂を吸着するケアやビタミンC誘導体で皮脂分泌を抑えるアプローチが有効とのこと。

毛穴タイプ④:たるみ毛穴

頬に多く、しずく型に垂れ下がって見える毛穴です。加齢によるコラーゲン・エラスチンの減少が原因で、レチノールやビタミンCなどのエイジングケア成分が有効だそうです。

自分のタイプはどれ?

私の場合、鼻は開き毛穴か詰まり毛穴、頬はたるみ毛穴の可能性もあると思っていますが、正直自分のタイプの判断がつかずにいます。タイプによってアプローチが変わるため、何をすべきか迷っているのが現状です。

試してきたこと

自分なりに色々試してきました。

クレンジングと洗顔方法を見直したのが最初です。皮脂をしっかり落とすことが毛穴ケアの基本と知り、クレンジングを取り入れ、泡洗顔も意識するようにしました。

ピーリングも取り入れています。古い角質を落とすことで毛穴の詰まりが改善するかと思い、クレンジングでざらつきが気になるときに使っています。

クレイパックも試しましたが、こちらは時間もかかり効果を実感できませんでした。肌に合わないと感じてやめています。

出かけるときはフェイスパウダーで皮脂を抑えたり、ファンデーションで毛穴を隠したりすることもあります。毛穴が気になってメンズメイクをを調べるようになったのも、この頃からです。

今の毛穴の状態

正直、大きな改善は実感できていません。日によって「いつもより目立たないかも」と感じる日がある程度で、毛穴が目立つことに変わりがないのが現状です。

ニキビのように明確な改善を実感できないのが毛穴の難しいところだと感じています。

これからやってみたいこと

まずは自分の毛穴タイプをちゃんと見極めることが先決だと思っています。タイプに合ったアプローチができていないと、どんなケアをしても効果が感じにくいと感じているからです。

ビタミンC誘導体配合のスキンケアが開き毛穴にも黒ずみ毛穴にも有効と知ったので、次に試してみたいと思っています。

まとめ

毛穴の開きはニキビより手強くて、長期戦になると覚悟しています。まだ改善を実感できていませんが、自分のタイプを見極めながら引き続きケアを続けていくつもりです。

経過はまたブログで記録していくので、同じように毛穴で悩んでいる方は一緒に頑張りましょう!

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