スキンケアを続けていると、気づいたら毎月けっこうな金額を使っていました。最初は「高いものの方が効果があるはず」と思って少し高めのアイテムを買ったこともありましたが、効果を感じられなくて後悔した経験があります。
今回はスキンケアにかかるお金の話と、無駄遣いから学んだコスパのいいお金のかけ方をまとめます。
今のスキンケアにかかっている費用
現在のスキンケアにかかっている費用はアイテムをまとめると1万円前後です。ただしQoo10のメガ割のタイミングでまとめ買いするため、月換算するともう少し安くなる月もあります。
- ファンケル クレンジングオイル:約1,800円
- メラノCC 酵素洗顔:約800円
- スキンフード トナーパッド:約3,000円(60枚入り)
- ナンバーズイン 1番 パントテン酸セラム:約2,000円
- VELUS ニキビ専科 ジェルクリーム:約3,000円
お金を無駄にした経験
高い化粧水を買ったが効果を感じなかった
「高いものの方が効果があるはず」と思って、いつもより高めの化粧水を試したことがありました。でも使い続けても効果を感じられなくて、結局やめてしまいました。高いお金を出したのに効果がなかったのは正直後悔しました。
この経験から、価格と効果は必ずしも比例しないということを実感しました。
パックをやっていたがやめた
シートパックをスキンケアに取り入れていた時期がありましたが、使うのがめんどくさくなってやめてしまいました。パック代がかからなくなったのでその分は節約できましたが、続けられないアイテムにお金をかけても意味がないと気づきました。
コスパよく続けるために意識していること
自分に合うものを優先する
高いものより自分の肌に合っているものを選ぶことを優先しています。合わないアイテムにお金をかけても意味がないので、まずプチプラで試して合うものを見つけてから続けるかどうかを判断するようにしています。
できるだけ安いものを探す
同じ効果があるなら安い方がいいという考えで、できるだけコスパのいいアイテムを探すようにしています。ドラッグストアで買えるプチプラアイテムでも十分効果を感じられるものがたくさんあります。
Qoo10のメガ割を活用する
韓国コスメを中心にQoo10のメガ割のタイミングでまとめ買いするようにしています。通常価格より大幅に安く買えることが多いので、タイミングを狙ってまとめ買いするのがおすすめです。
スキンケアのお金のかけ方の考え方
スキンケアを続けてきて感じるのは、高いものが必ずしも効果があるとは限らないということです。大事なのは自分の肌に合っているかどうかと、続けられるかどうかです。
続けられないアイテムや効果を感じないアイテムにお金をかけるより、プチプラでも自分に合うものを見つけて長く続ける方がコスパがいいと思っています。スキンケアは続けることで効果が出るものなので、無理なく続けられる金額に収めることが大事です。
まとめ
スキンケアにかかるお金は積み重なると意外と多くなります。高いものが必ずしも効果があるわけではないので、まずプチプラで試して自分に合うものを見つけることが一番のコスパだと思っています。
Qoo10のメガ割などお得なタイミングを活用しながら、無理なく続けられる範囲でスキンケアを楽しんでいきましょう。


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