スキンケアや食生活を見直す中で、睡眠も肌に大きく影響していることに気づきました。睡眠不足の翌日は肌の調子が明らかに悪く、ニキビができやすかったり、テカリがひどかったりすることが多かったです。
それから7時間以上の睡眠を意識するようにしたところ、肌だけでなく体全体の調子も変わってきました。周りからは「20代の生活じゃない」と言われることもありますが、続けてよかったと思っています。
意識する前の睡眠事情
以前は睡眠時間を特に気にしていませんでした。学生時代は夜中の3時、4時まで起きていることも珍しくなく、睡眠の時間を意識したことがほとんどなかったです。
気づいたのは、睡眠不足の翌日に肌の調子が悪いというパターンでした。ニキビができやすかったり、肌がくすんで見えたりすることが多く、睡眠と肌には関係があるんだと実感するようになりました。
7時間睡眠のために変えたこと
平日は22時に寝て5時に起きるサイクルに変えました。休日も日付が変わるまでには寝るようにして、7〜8時間の睡眠時間を確保しています。
睡眠の質も意識するようにしていて、寝る30分前はスマホを控えるようになりました。これは効果を実感していて、寝起きが明らかに良くなっています。蒸気でホットアイマスクも試しましたが、夏は暑くてめんどくさくなってしまい、こちらは続いていません。合わないと思ったらやめる、はスキンケアだけじゃなく睡眠グッズにも言えることだと感じました。
早寝早起きにしたことで、朝の支度に余裕が生まれたのもメリットでした。以前はバタバタして家を出るのがギリギリだった朝が、落ち着いて準備できるようになりました。
正直デメリットもある
22時に寝るということは、仕事終わりから就寝までの時間がかなり短いです。夜にゆっくりする時間がなかなか確保できないには正直デメリットだと感じています。
夜勤がある仕事なので、睡眠の質を一定に保つのが難しいこともあります。それでも睡眠時間7時間以上だけは確実に確保するようにしています。
周りからは「20代の生活じゃない」「おじいちゃんかよ」と言われることも多いです。でも肌と体の調子が良くなっているので、今のところ後悔はないです。
7時間睡眠を続けて変わったこと
一番実感しているのは朝の強さです。学生時代には考えられなかったのですが、今はアラームが鳴ったら即起きられるようになっています。夜型から完全に朝型の体になって、逆に夜更かしが苦手になりました。
体調も崩しにくくなったと感じています。以前より風邪をひきにくくなった気がして、睡眠が体の回復に影響しているんだと実感しています。
肌への変化としては、ニキビができにくくなりました。スキンケアや食生活の改善と合わせて続けてきた結果、少しずつ肌が落ち着いてきています。
ちなみに自分のベッド以外で寝ると腰が痛くなるので、睡眠環境も意外と大事だと感じています。
まとめ
睡眠を変えるのはスキンケアや食事を変えるより手軽にできます。まずは寝る時間を1時間早めるだけでも、肌の調子が変わってくるかもしれません。
20代で22時就寝は周りから笑われることもありますが、肌と体が変わってきている実感がある限り続けていくつもりです。同じように睡眠を見直したいと思っている方、一緒に頑張りましょう!


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