ニキビができたとき、どう対処するかで治りの早さが全然変わってきます。私自身、間違った対処法をしていた時期があって、悪化させてしまった経験があります。
今回はニキビができたときにやってよかったことと絶対にやってはいけないことを、実体験と調べた情報を合わせてまとめます。
ニキビの種類や原因については別記事でまとめています。詳しくはこちら →「ニキビの種類と原因まとめ」
絶対にやってはいけないこと
ニキビを潰す
以前はニキビができると潰してしまっていました。血が出るほど潰すこともあって、今思えばそれが悪化の一番の原因だったと思います。
潰すと傷口から手の菌が入って炎症がひどくなります。また潰した刺激で周りの毛穴にも菌が広がって、新たなニキビができやすくなります。さらに潰した跡が残ってニキビ跡になるリスクも高くなるそうです。どんなに気になっても潰すのだけは絶対にやめた方がいいです。
顔を触る
無意識に顔を触ってしまうことがありますが、手には多くの菌がついています。その菌がニキビに触れることで炎症が悪化したり、新たなニキビの原因になったりします。
できるだけ顔を触らないように意識するだけでニキビの悪化を防げます。私自身、顔を触らないようにしてからニキビができにくくなったのを実感しています。
ニキビができたときにやること
触らないようにする
まず一番大事なのは触らないことです。気になっても触れないようにするだけで悪化を防げます。
スポットケアをする
ニキビができたときはナンバーズイン1番 パントテン酸パウダーを綿棒に取ってニキビに直接つけています。就寝前に使うと早いときは次の日には小さくなっていることもあって、できたらすぐ対処するのがポイントです。
詳しくはこちら →「使っているアイテムとやめたアイテムまとめ」
保湿を丁寧にする
ニキビができているときでも保湿は必要です。乾燥すると肌のバリア機能が低下してニキビが悪化しやすくなります。ニキビ部分を避けるのではなく、刺激の少ないクリームで優しく保湿するのがおすすめです。
生活習慣を見直す
ニキビができたときは生活習慣が乱れているサインのこともあります。睡眠不足や脂っこいものを食べ続けているとニキビができやすくなるので、睡眠と食事を意識して整えるようにしています。
詳しくはこちら →「肌荒れ改善のために食生活を変えてみた話」
詳しくはこちら →「20代なのに22時就寝|7時間睡眠を意識したら」
ニキビを悪化させないための日常ケア
洗顔・クレンジングで清潔を保つ
毎日のクレンジングと洗顔で余分な皮脂や汚れをしっかり落とすことがニキビ予防の基本です。ただし洗いすぎは逆効果なので、優しく短時間で済ませることを意識しています。
詳しくはこちら →「クレンジングを始めたらニキビが減った話」
食事・睡眠を整える
脂っこいものや糖質の多い食事はニキビを悪化させる可能性があります。また睡眠不足はホルモンバランスを乱してニキビができやすくなるので、7時間以上の睡眠を意識するようにしています。
それでも改善しない場合
自己ケアで改善しない場合や、硬ニキビや嚢胞性ニキビなど重症の場合は皮膚科に行くのも選択肢の一つです。抗生物質やレチノイドなど専門的な治療が効果的なケースもあります。
自己判断で無理に対処しようとすると悪化することがあるので、症状がひどい場合は早めに皮膚科に相談するのがおすすめです。
まとめ
ニキビができたときに一番大事なのは触らない・潰さないことです。正しい対処法を続けることで治りが早くなって跡も残りにくくなります。
私自身、間違った対処をしていた頃と比べると今はニキビが早く治るようになってきました。できたらすぐスポットケアして、あとは触らずに待つのが一番の近道だと実感しています。


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