スキンケアを始めた頃、化粧水は何となくつけていました。量も塗り方も特に意識せず、とりあえずつければいいくらいの感覚でした。
でも正しい使い方を調べて意識するようになってから肌の調子が変わってきました。化粧水は使い方一つで効果が大きく変わるアイテムだと実感しています。今回は化粧水の正しい使い方を調べてわかったこととあわせてまとめます。
化粧水をつけるタイミング
化粧水は洗顔後できるだけ早くつけることが大切です。洗顔後は肌の水分が蒸発しやすい状態になっていて、時間が経つほど乾燥が進みます。
調べてみると洗顔後30秒以内に保湿を始めるのが理想的だという情報もありました。私はティッシュで顔を拭いたらすぐにトナーパッドでケアするようにしています。洗顔後に他のことをしてから化粧水をつける習慣がある方は、まずここから見直してみるのがおすすめです。
化粧水の量
化粧水の量は少なすぎると保湿効果が十分に得られません。調べてみると500円玉サイズ程度が目安と言われていることが多いですが、商品によって適量が違うので、まずパッケージに書いてある量を参考にするのがおすすめです。
以前液体の化粧水を使っていた頃は、肌にしっかり水分を与えるために多めを意識して使っていました。ケチって少量しかつけないより、しっかりと肌に水分を補給することを意識する方が効果を実感しやすいです。
化粧水の塗り方
手のひらでつける場合
化粧水を手のひらに取って顔全体に優しくなじませます。このとき擦るのではなく、手で優しく押さえるように塗ることが大切です。摩擦が肌への負担になるので、こすりながら塗るのはNGです。
塗った後に手のひらで顔を軽く包むように押さえると肌に馴染みやすくなります。
トナーパッドで拭き取る場合トナーパッドで拭き取る場合
今は液体の化粧水の代わりにトナーパッドを使っています。洗顔後のすすぎ残しを取りながら化粧水効果も得られるので一石二鳥です。
ただし拭き取る動作は摩擦になりやすいので擦りすぎに注意が必要です。優しく肌をなでるように拭き取ることを意識しています。力を入れすぎると肌のバリア機能を傷つけてしまうので、できるだけ優しく使うのがポイントです。
詳しくはこちら→「スキンフード トナーパッド キャロットレビュー」
化粧水の種類と選び方
化粧水にはさまざまな種類があります。自分の肌質に合ったものを選ぶことが大切です。
- さっぱりタイプ:脂性肌や混合肌におすすめ。べたつきが少なくさっぱりした使用感です。
- しっとりタイプ:乾燥肌におすすめ。保湿成分が多く含まれていて肌にしっかり水分を補給できます。
- 拭き取りタイプ:洗顔後のすすぎ残しや古い角質を取り除きながら化粧水効果も得られます。
脂性肌の私はさっぱりタイプが合っていました。べたつきが気になる方はさっぱりタイプから試してみるのがおすすめです。
自分が意識していること
現在はトナーパッドで拭き取る形で化粧水を使っています。意識しているのは擦りすぎないことです。パッドを強く当てると摩擦で肌が荒れるので、優しく肌をなでるように使っています。
以前液体の化粧水を使っていた頃は量を多めにつけることを意識していました。化粧水をケチると保湿効果が十分に出ないので、適量をしっかりつけることが大切だと実感しています。
まとめ
化粧水は洗顔後すぐにつけること、適量を使うこと、摩擦に注意して優しく塗ることが基本です。何となくつけていた頃と比べて、使い方を意識するようになってから肌の調子が変わってきました。
まず洗顔後すぐに化粧水をつける習慣から始めてみてください。小さな意識の変化が肌に影響してきます。


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