顔だけじゃない首のスキンケアも大事だった|首のニキビと肌荒れで気づいたこと

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スキンケアを始めてから顔のケアは意識するようになりましたが、首は完全に盲点でした。首にニキビができたり肌荒れが気になったりして、初めて首のスキンケアを意識するようになりました。

調べてみると首は顔と同じくらいケアが必要な部位だということがわかりました。今回は首のスキンケアについて調べてわかったことと、自分が意識していることをまとめます。

首に肌荒れ・ニキビができる原因

シャンプーやトリートメントのすすぎ残し

お風呂でシャンプーやトリートメントを使った後、首に成分が残ってしまうことがあります。これが毛穴を塞いでニキビや肌荒れの原因になることがあるそうです。背中ニキビと同じ原因で、すすぎ残しには注意が必要です。

詳しくはこちら →「背中ニキビに悩んでいる話|顔のニキビと違うアプローチが必要だった」

衣類の摩擦・刺激

首は衣類の襟が当たりやすい部位です。特に硬い素材の衣類や汗が染み込んだ衣類が繰り返し首に当たることで、摩擦による肌荒れが起きやすくなります。

皮脂・汗の蓄積

首は皮脂腺や汗腺が多く、皮脂や汗が蓄積しやすい部位です。顔と同じように毛穴が詰まりやすくてニキビができやすい環境になっています。夏場は特に汗をかきやすいので首の肌荒れが悪化しやすいです。

紫外線ダメージ

首は顔と同じくらい紫外線を浴びる部位ですが、日焼け止めを塗り忘れることが多いです。紫外線によるダメージが蓄積すると肌のバリア機能が低下して肌荒れしやすくなります。

首のスキンケアを怠るとどうなるか

肌荒れ・ニキビができやすくなる

首は皮脂や汗が蓄積しやすいのに顔のようにスキンケアをしていないと、毛穴が詰まってニキビや肌荒れが起きやすくなります。私自身、顔のケアを頑張っている一方で首は放置していたことで首にニキビができた経験があります。

たるみ・シワにつながる

調べてみると首は顔より皮膚が薄くてデリケートな部位で、紫外線ダメージやコラーゲンの減少によってたるみやシワが出やすい部位だそうです。若いうちからケアしておくことで将来の肌トラブルを予防できるとのことです。

首のスキンケアでやるべきこと

洗い方

お風呂でシャンプーやトリートメントを使った後は、首を念入りにすすぐことが大切です。ボディソープで首を優しく洗うことも肌荒れ予防につながります。強くこすらず優しく洗うことを意識しましょう。

保湿

洗顔後に顔を保湿するのと同じように、お風呂上がりに首も保湿することが大切です。顔用のクリームや乳液を首まで伸ばすだけでも効果があります。首は乾燥しやすい部位なので保湿を忘れないようにすることが大切です。

日焼け止め

外出時は顔だけでなく首にも日焼け止めを塗ることをおすすめします。首は紫外線を浴びやすいのに日焼け止めを塗り忘れることが多い部位です。顔に日焼け止めを塗るついでに首にも伸ばす習慣をつけると忘れにくいです。

自分が意識していること

首にニキビができた経験から、シャンプーやトリートメントのすすぎをしっかり行うようにしています。首周りを念入りに流してからお風呂を出るようにしてから、首の肌荒れが気になりにくくなってきました。

保湿については顔のスキンケアのついでに首まで伸ばすようにしています。クリームを顔に塗った後に首までなじませるだけなので手間はかかりません。日焼け止めも顔に塗るついでに首にも塗る習慣をつけるようにしています。

まとめ

首は顔と同じくらいスキンケアが必要な部位です。シャンプーのすすぎ残し・衣類の摩擦・皮脂の蓄積・紫外線ダメージが首の肌荒れの主な原因です。

顔のスキンケアのついでに首まで保湿と日焼け止めを伸ばすだけでも効果があります。首のケアは特別なことをしなくても顔のケアを少し延長するだけで始められるので、ぜひ取り入れてみてください。

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